面接でよくある質問の例その対策方法について

面接の質問,面接,質問,面接対策,転職 面接でよく聞かれる質問と対策について紹介します。
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1、仕事に関する質問

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 面接官の質問:入社したらどんな仕事がしたいですか?
  ⇒応募者の仕事に対するイメージと、実際の仕事との間にギャップがないか、また仕事への意欲を確認する目的です。

 対策:自分のやりたい仕事を明確に告げましょう。また将来の目標やキャリアプランを盛り込むとな お良いでしょう。
 面接官の質問:あなたの仕事観を聞かせてください。
  ⇒特定の仕事に対する思いというよりは、人生設計の中での仕事の意味合いを問う為のもの。

 対策:何のために仕事をするのか、仕事から何を得たいのかという観点で解釈しましょう。
 面接官の質問:仕事上の成功談、失敗談を聞かせてください。
  ⇒成功談は功績や仕事のレベル・力量を測ります。失敗談はトラブルの乗り越え方、ストレス耐性   をみます。

 対策:成功談は、具体的な数値を挙げて説明しましょう。失敗談はどう乗り越えたか、そこから何を学 んだのか説明しましょう。
 面接官の質問:給与はどのくらいもらっていますか。
  ⇒給与額設定の材料として聞いていることが多いようです。

 対策:給与・賞与・手当等を含めた年収を明示します。実績をそのまま答えれば問題ないでしょう。

2、希望を確認するための質問

 面接官の質問:給与はどのくらいを希望しますか。
  ⇒給与額設定の材料として、また自身の業績などを客観的に評価できるかを見ます。

 対策:キーワードは「客観」。経験・能力・年齢に照らし合わせて述べましょう。
 面接官の質問:いつごろ入社できますか。
  ⇒企業が最も確認しておきたい点。

 対策:安易に「すぐに入社できます」とは答えないようにしましょう。仕事の状況をしっかり考えて、現在 の会社に迷惑がかからないようにします。
 面接官の質問:残業があっても構いませんか。
  ⇒その会社の現状を率直に言っていることが多いようです。

 対策:「大丈夫です」でもいいのですが、気になるのであれば、残業の程度や既存社員の勤務状況を やんわりと聞くといいと思われます。

3、事前準備が必要な質問

 面接官の質問:当社以外にどこか受けていますか。
  ⇒応募者の志向を知る為、応募者の転職状況を知って予定を立てる為。

 対策:併願はマイナスになりません。正直に答えましょう。社名などは答える必要がありません。業種 や職種が違うものを併願している場合はきちんと理由を説明しましょう。
 面接官の質問:転職回数が多いようですが。
  ⇒複数の転職も必ずマイナスのイメージで質問する訳ではありません。応募者の転職の捉えかた  を確認する質問です。

 対策:といっても意図のない複数回転職は不利になります。きちんとした理由を用意しましょう。私も  今回の転職(2006年9月に次の会社へ)は3回目でしたが転職できました。
 面接官の質問:A社からB社へ転職する間、どうしていましたか。
  ⇒就業にブランクがある場合。明確な理由があればマイナスにはなりません。

 対策:資格取得のための期間であるとか、事実があればよいですが、ない場合はその期間で何を得たのかを答えることが良いと思います。
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